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六本木の懐かしい場所

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どれも欲しくなる。

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春慶塗りの器

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ガラス器

日曜日、ジュエリーデザイナーの鳴海多恵子さんが主宰する「小さな暮らし展」に行ってきた。

お宝がザクザク。お値段はリーズナブルだ。

ガラス器を三つ買った。(送ったので画像はなし)

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鳴海さんのアトリエ「meimer」は西麻布にある。ここでアクセサリーの制作も行なっている。


こじんまりとした落ち着く空間だ。

六本木から六本木通りを渋谷方面に歩くと、明治屋を過ぎて、以前は和泉屋のティールームがあった(現在はクラブになったらしい)。

その先にあるガラス屋の地下に自由劇場という小劇場があり、若き日、その劇団の研究生だった時代がある。

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今は違う劇場になってしまったようだ。

私にとっては忘れられない場所。

鳴海さんのスタジオはこのガラス屋と小劇場のあるビルを右折した静かな住宅街にある。



Commented by NT-patientless at 2021-07-28 09:55
濃い藍色、福寿文字のお皿がNTを呼んでるしぃー!😆
7年前の100㎏に及ぶ断捨離を決行以来「もう絶対物を増やへん、特に器は!」
って誓こてるNTでさえ、ちょっと心揺らだお皿ですわぁ😍
この手の欲しい!器に出逢ぉたら、諦める自信が全然無い豆腐の根性のNTやけど
六本木みたいなオサレ~なとこに住んでないお陰で
心疼くもんとの買う買わへんの戦いをせんで済みまふ
ド田舎暮らしの唯一の利点やね😙
Commented by cenepaseri at 2021-07-28 10:43
あの西麻布にあったのですね。
何故か、名前は知ってるのに、全く場所を知りませんでした。
吉田日出子さんの声が好きです。
と言うかあの雰囲気も…
Commented by koharu50 at 2021-07-28 13:13
> NTさん
お久しぶりです。お元気で何よりです。
私も藍色のお皿シリーズにも心動かされました。ただ、家に似たものがあるので断念しました。
ガラス器も結構あるので考えたのですが、特別な光が綺麗だったので買ってしまいました。
確かに都会は誘惑が多いです。

Commented by koharu50 at 2021-07-28 13:16
> パセリさん
そうなですよ。熱狂的演劇ファンでないとご存知ないと思います。
吉田日出子さんは大先輩で、少しの間ですが個別指導をしていただいたことがあります。
「繊細さが足りない」と怒られました。ははは。
Commented by BBpinevalley at 2021-07-28 17:36
こんばんは。

展示会の場所が鳴海さんのアトリエでしょうか?
彫金の道具らしきものが…
昔、ずっと彫金をしていて、今も再開したいなぁって思うことがありますが、きっと思うだけ。
お宝がザクザクの催し、行ってみたかったです。

小春さんはあの辺りをよく歩いておられたのですね。
私も、子供の頃からうろついていたので、すれ違っていたかもしれませんね。
昔、材木町と呼んでいた通りをそれたところに伯父の家があり、もうひとりの伯父の家が外苑前で、電車の便が悪く、てくてくよく歩いたものです。
キラー通りへ出ると、ジュエリー・イバというお店があって、20代の頃そこでよく作っていただきました。
小春さんの舞台姿、拝見してみたかったナ♡
Commented by koharu50 at 2021-07-29 08:20
> BBpinevalleyさん
材木町という町名が好きでした。
ここから青山方面はあまり詳しくないんです。
私は劇団の研究生だった頃この辺をうろうろしていたのと中学高校時代に六本木の反対側に学校があったので六本木は懐かしい街です。
今はほとんど行かなくなりましたが、たまにはゆっくりお散歩したい街ですね。
by koharu50 | 2021-07-28 08:00 | 美しいもの | Comments(6)

自分の好きなファッションでいつもニコニコしていたい。おしゃれの法則?それも大切にするけれど、冒険も大好き。諦めちゃダメ、おしゃれはいくつになっても私を前向きにしてくれる。


by 小春