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甘いメロンをくれた青年

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「糖度の見えるメロン」をいただいた。

どういうことかというと、スマホでバーコードを撮影すると、メロンの生産者のサイトに飛ぶ。

糖度は18度とか。生産者の顔写真も載っているからまさか嘘はつけないだろう。

甘いメロン。そのまま食べるのもいいけれど、生ハムを巻いて白ワインのお供にしてもいいかもしれない。

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持ってきてくれたのは茨城県出身の理学療法士の青年。

私が代表をしている団体でボランティアで障害のクラス分けとかフィジカルトレーニングなどを担当している。

最近、仕事中に事故に遭い、右前腕を骨折したとか。しばらく本業の仕事を休むので話をしたいと言ってきた。

若者らしい視点で気がついたことやこれからやりたいことなどを話していった。

なるほどと思うことも多く、世代を超えて意見交換ができる自分の環境は恵まれていると思う。

支えてくれる人がいるから今の私がある。

感謝の気持ちを忘れないで生きよう。

Commented by simusima at 2021-06-15 23:30
小春さん

おはようございます。
いろんな世代との交流、お仕事、とても素敵です。
日本もボランティアがどんどん増えてるんですね、、、

実は私もボランティアで英語を8年くらい教えてもらってます。
彼女はアメリカの某有名大学の先生なんですが、気軽に引き受けてくれました。
彼女を見習って、私も細々とボランティアで編み物を教えているのですが、、、
それを知った先生は「そうやってボランティアの輪が広がっていくのよ」と喜んでくれました。

これからの小春さんのご活躍、楽しみにしてます。
Commented by figuefigue22 at 2021-06-16 19:37
こんばんは

意見交換って今の日本になかなかないもので、若い人が自分の意見を言えて、年長者が耳を傾けるって、小春さんも若い方も心が広いのだと思います。

この若い方、ご自分も今大変な時なのにお土産もご挨拶もしっかりして感心してしまいます。

Commented by koharu50 at 2021-06-17 08:57
> simusimaさん
お返事遅くなりました。
アメリカには自然体でボランティアをする人が多いようですね。文化や教育の違いでしょうか、日本はやりたい人はたくさんいてもどうしていいかわからない人も多いようです。
私も日本のアメリカスクールで先生をしている方からボランティアで英語を教わったことがあります。
そういう体験をすると「私も」と思うようになるのかも。
Commented by koharu50 at 2021-06-17 08:58
> figuefigue22さん
コメントありがとうございます。
この若い人は後で話した内容をまとめてメールで送ってくれました。
しっかりしています。
by koharu50 | 2021-06-15 08:00 | お友達 | Comments(4)

自分の好きなファッションでいつもニコニコしていたい。おしゃれの法則?それも大切にするけれど、冒険も大好き。諦めちゃダメ、おしゃれはいくつになっても私を前向きにしてくれる。


by 小春