美しい日本語選び

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おしゃれは外面もさることながら内面からも磨きたいもの。

内面の磨きかたは様々あれど、言葉遣いもそのひとつだ。

言葉遣いはその人の育ちや環境、職業、人となりなどをあらわす。一朝一夕で美しい言葉遣いができるとは思えないが、努力するに越したことはない。

話し言葉はもちろんのこと書き言葉も然り。その人の書いた文章を読んでいると人となりが察せられる。

私は中学・高校が女子校だったため、反抗心と友人関係のバランス(自然に男役と女役ができる)から、わざとぞんざいな言葉を使っていた。

そのせいにするわけではないが、話し言葉については全く自信がない。

書く方については仕事としていたので言葉遣いは精査しているつもりだが、昔の作家並みの語彙があるわけではなく、まだまだ勉強が必要だ。

そんな私が飛びついたのが写真の本。

『美しい日本語選び辞典』(学研プラス刊)

話し言葉というよりも書き言葉のなかから、格調高い表現930を集めた。その同義語などを合わせると合計2640項目。

それなのにご覧のようにコンパクトで薄く、持ち歩きにも便利そうだ。(隣に置いているのミランダ母ちゃんが作ったブレスレット)

あ行から読んでみると、知っている表現が八割。知らないものもちらほらある。

例えば、46項目ある「あ行」の表現中「相対尽くす」「朝まだき」「足音を盗む」「文目も分かたぬ」「荒肝を拉ぐ」は知らなかった。

皆さんはご存知だろうか。

とりあえずは全部を精読してみるつもり。勉強した表現を実際に使えるかどうかはまた別のことになるのだが。

by koharu50 | 2018-12-01 08:00 | | Comments(0)

自分の好きなファッションでいつもニコニコしていたい。おしゃれの法則?それも大切にするけれど、冒険も大好き💕諦めちゃダメ、おしゃれはいくつになっても私を前向きにしてくれる。


by 小春