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フランスの中の日本

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「ミセス」11月号。

日本のミセス三大誌、「家庭画報」「婦人画報」「ミセス」。

滅多に買わない。読むとしたら美容院で。

ゴージャスな企画が多く魅力的ではあるが、1に重い、2に高い(もちろん値段が)というのが買わない理由。

でも、この「ミセス」はつい手に取った。そして買った。

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理由はこの特集「フランスの中の日本」が読みたかったから。

タイトルからだいたい想像はできるが、例えば、
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日本建築を取り入れた家を設計するフランス人女性建築家の話。

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日本の食器を使い、和食を取り入れた料理を作る料理研究家の話。

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パリに出店している羊羹の「とらや」。

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パリの寿司屋の話。

ネタバレになるのでこの辺で内容紹介はやめておこう。

要は「日本人にとってフランスの様々な美意識が特別すてきに思えるように、フランスもまた日本の感性に憧れ、自国の文化に取り入れてきました。今年は日仏友好160年を記念し、様々なジャポニズムのイベントがパリで開催され大きな話題を呼んでいます」と本文にあるようにフランスの中の日本を紹介する特集。

難しい内容ではなく、写真が主体のページからだから、楽しく、スムーズに拝見した。

若い時は西洋かぶれという言葉の通り、日本文化より海外文化に憧れていた。その傾向は60代後半になった今も根強く私の中に残っている。

しかし、この特集を見ても明らかなように、日本文化は素晴らしい。当然、西洋文化に勝るとも劣らない。

今後はもっと日本文化に触れよう、勉強しよう。

日本人としてはまったく「遅ればせながら」で恥ずかしい限りだが、そう思わせてくれる特集だった。


by koharu50 | 2018-10-13 08:00 | | Comments(0)

自分の好きなファッションでいつもニコニコしていたい。おしゃれの法則?それも大切にするけれど、冒険も大好き。諦めちゃダメ、おしゃれはいくつになっても私を前向きにしてくれる。


by 小春