ポール・スミスの映画が案外良かった

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自分では花を育てず、人様の家の花を撮す毎日です。花が本当に綺麗な季節ですね。

さて、最近案外良いなと思ったのが、昨日のブログに書いたビルケンシュトックのトングでした。その記事はこちら

食わず嫌いで、あまり触手を伸ばしたことのないものに触れ、その良さを発見するのは楽しいことです。

そういえば最近、そんな人物を映画で見ました。

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ポール・スミス。イギリスのデザイナーです。

彼のブランドのサイトはこちら

名前こそ知っていましたが、メンズのブランドだとばかり思っていました。レデイースもあるんですね。

そのポール・スミスのドキュメンタリー「Paul Smith」をたまたまアマゾンプライムのビデオで観ました。

ポール・スミスのロンドン、ニューヨーク、東京での仕事を追ったもの。

あまり期待していなかったのですが、これが存外に面白かった。

彼はギスギスしたところ、ピリピリしたところが全くなくて、とてもチャーミングなお人柄。

朝早く起きて水泳をし、自転車で街を走り(自転車のレーサーを目指してきたようですね。事故で断念とか)、古着屋を見歩く。

ただ、当然ですが、仕事となると人が変わったように入れ込む。

プロカメラマンではないのですが、ポールが自分のデザインしたファッションを身につけたモデル達の写真を撮影するやり方がとても面白かったです。

彼自身のファッションはごく普通のシャツとジャケット。でもどことなく垢抜けている。

その理由は仕立ての良さであったり、サイズが合っていたりと、ごく当たり前のことなのだけれど、結構出来ないこと。

ジャケットをきた時の後ろ姿がとても綺麗で「ジャケットは肩で着る」というのは本当なんだと思いました。映画の画像をお見せ出来ないのが残念です。興味ある方はぜひ映画をご覧下さいね。




by koharu50 | 2018-05-09 08:00 | 映画 | Comments(0)

自分の好きなファッションでいつもニコニコしていたい。おしゃれの法則?それも大切にするけれど、冒険も大好き💕諦めちゃダメ、おしゃれはいくつになっても私を前向きにしてくれる。


by 小春