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美しい日本語を話しましょう

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最近、日本文化が気になってきた。

どちらかというと西欧文化崇拝できたけれど、これからは日本文化にもう少しこだわりたい。

特に日本語は気になるところ。文章を書いてナンボという仕事をしてきたのに知らないことが多いし、第一きれいな日本語で話していない。

ほんの一例を挙げると、
✖️的を得る
○的を射る

✖️二の舞を踏む
○二の舞を演じる

長年、間違って使ってきている。

これではダメだな。日本人として死ねない(笑)。

月刊『ミセス』2月号。

「美しい日本語を話しましょう」という特集。

「日本語を見直す本」としてあげられていてるのが、

『文章読本』 谷崎潤一郎
『近代能楽集』 三島由紀夫
『大和路 信濃路』 堀辰雄

よし、全部読むぞ。
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他に日本語を味わう本としてあげられていたのが上の4冊。

ドナルド・キーンの『私の日本語修行』など、興味深々。

日本語修行をやり直さなければならないのはむしろ私じゃないのかな?



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Commented by Diary-17 at 2018-01-19 09:10
胸にズキンときます。日本語がお粗末になってきていますから……。新しい流行語ももっと解らない私。
Commented by RECO at 2018-01-19 09:11 x
おはようございます。
日本語って難しいですよね。
うちは夫が活字中毒で、その読書量は半端ないのですが、これだけ本を読んでいると言葉もよく知っているんですよね。
「的を射る」に関してはもう20年ぐらい前に夫から指摘されました。
私もそれまでは「的を得る」と言っていたのですが、ある時夫に「的は射るものだからその言い方は違うよ。当を得ると言うのは正しいけれど」と言われ、へぇ〜そうなんだぁ‥と。
もう一つ鮮明に覚えているのが、「綺羅星のごとく」という言葉です。
会話中にこの言葉を使った時に夫から訂正されたのです。
私は「綺羅星」を「きらぼし」と言っていたのですが、夫に「きら、ほしのごとく」でしょと。綺羅星という言葉はないんですね。

こんな感じで夫からはかなりたくさん指摘されてきました(^_^*)。

何かで読んだことがあるのですが、本来は間違った言葉でも多くのひとが勘違いして使っていると、それが正しい言葉になることもあると。
言葉は生きているので時の流れとともに変化するものだと。

もしかしたら本来は間違っている「的を得る」という言葉が辞書に載る日がくるかもしれませんね?!
Commented by koharu50 at 2018-01-19 11:06
> Diary-17さん
私も同じです。

海外にお住まいだと特に日本語の流行語はわからなくなりますよね。
でも、流行語は日本にお帰りになった時に充分キャッチアップ出来ますよ。
Commented by koharu50 at 2018-01-19 11:15
> RECOさん
ご主人は大したものですよね。

綺羅星のごとくの正しい読み方は私も知りませんでした。勉強になりました。

間違った日本語の使い方が正しいものとされていく可能性はあると思います。

間違いではないと思いますが、RECOさんも使われている「半端ない」という表現も「半端ではない」の略語と思われ、ここ数年の間によく使われるようになりましたね。

他によく聞くのが「よろしかったでしょうか」という表現。過去のことを聞く場合は別として、受付などでこれからのことに伺いをたてる、または確認する表現として頻繁に使われていますね。これは私はとても気になります。
Commented by koro49 at 2018-01-19 18:51
これは私も手元に置きたい本なので、図書館でなく買います書き方、使い方で大丈夫かな?と思いながら、「ま、いっか~♪」と送信してる時ありなので^^;
Commented by koharu50 at 2018-01-19 20:57
> koro49さん
実は「ミセス」を見つけたのが図書館でした。
普段は読まないのですが、ふと手に取ってみたところ、この特集だけではなく、他も読み応えがありました。

読まず嫌いって恐い・・・。
by koharu50 | 2018-01-19 08:00 | 大切なもの | Comments(6)

自分の好きなファッションでいつもニコニコしていたい。おしゃれの法則?それも大切にするけれど、冒険も大好き。諦めちゃダメ、おしゃれはいくつになっても私を前向きにしてくれる。


by 小春