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母の納骨

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昨日、母の納骨を済ませました。

一区切りですね、お母さん。

これからはいよいよ母の部屋を片付けたり、不動産の名義を変えたりと、やることがたくさん。

遺品を片付ければ、母の部屋に入るたびに懐かしさで一杯になった雰囲気は一掃されます。

やがてそこには全く知らない人たちが日々を過ごす場所に変わることでしょう。ちょっと寂しいな・・・

でも、月日はそうして移ろっていくんですね。

四十九日の法要をお願いした住職は同い年。子供の頃おばあちゃんに連れられて行ったお寺の庭で一緒に遊んだことがあります。何だかはっきりしない子供で、いつも私がリードをとっていたような淡い記憶が。

それが今や貫禄ある住職となり、法要が終わると「お母さんは大変穏やかな方でいつもニコニコしておられ、私のような若輩者にも優しく接して下さいました」などと挨拶している。

やがては私の法要を彼が仕切る日があるのか、はたまた、その時にはもう彼はいないのか。

そんなことをふと考えた一日でした。

明日からもっと毎日を丁寧に生きよう。

Commented by koro49 at 2017-08-30 16:28
ほんと、そうですね。
母が突然倒れ、入院後施設入所。
その間はもちろん、亡くなった後もしばらくはそのままの状態でした。
一時単身赴任の夫が住んだこともありますが、今は全て片付け、人手に。
違う人が住んでいるって、不思議な気持ちにもなるけど、空き家のままも周りへの迷惑を考えると良かったと思います。

自分の時のことは近未来のこととして、良く考えます。子供は二人いても、離れてくらしているので、ジジババ二人暮らし。
義父を見送り、その後同居した義母も今は施設入所で、時々好きなものを食べてもらっています。今の自由時間を大切にしたいですね。

↑秘密の広場、大好きです^^。
ビュ~ンと行けたら広場の椅子の一つに座って全く知らない言葉を聞いて、後は笑顔でコミニュケーションに憧れます。
Commented by koharu50 at 2017-08-31 22:04
koro49さん、
コメント、ありがとうございます。お母様については同じような体験をされたんですね。

いずれ、母の部屋に別の人が暮らすのを間近にすると思います。
違和感あるでしょうね。

秘密の広場、ビュンと飛んでいけたらいいですね。
by koharu50 | 2017-08-29 08:00 | 大切なもの | Comments(2)

自分の好きなファッションでいつもニコニコしていたい。おしゃれの法則?それも大切にするけれど、冒険も大好き。諦めちゃダメ、おしゃれはいくつになっても私を前向きにしてくれる。


by 小春