ガーンジー島のセーター

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ル・トリコチュールというメーカーが作っているガーンジー島のセーターを購入した。

これは本来、ガーンジー島の漁師の人が着る伝統的なセーター。

仕事柄、腕周りが自由に動くよう工夫されていたり、前後左右の区別もない。(急いで着用して漁に出る場合も、裏表を気にしなくていいということかな?)

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腕周りの部分。
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襟周りは後ろも前も同じ作り。どちらを前に着ても後ろに着ても大丈夫そう。

とりあえずコーデはレッドカードの白いボーイフレンドデニムと合わせてみた。

冬でも白パンと合わせてみたい気がしたから。

このセーターのことを知ったのは「Ku・nel」(マガジンハウス刊)の「10年先もマイ定番」というコーナーだった。

「アンアン」の名編集長だった淀川美代子さんが編集長をしている雑誌だ。

そこに撥水性、保温性があり、型崩れしにくく、毛玉が出来にくいと書いてあったのに惹かれた。

実際に売っているところはわからないのでZOZOTOWNで購入。

他にアイボリー、ネイビーとネイビー&ホワイトのボーダー柄があったが、「赤」が私のラッキーカラーらしいので赤を選んだ。

サイズはレディスが34と36、メンズが38と40、42。

選んだ36はバストが92で、普通だと小さいのだが、もともと丈が長いので、その上のサイズを選ぶと長すぎて着にくくなるような気がした。

着てみると、伸縮性があるのでジャストサイズだった。

セーターの毛玉が嫌いなので、これなら長く着られるかな。

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付いていたタッグにはCarolと編んだ人の名前が書かれていた。

手作りの温もりが感じられるガーンジー島からの贈り物。

by koharu50 | 2016-12-04 11:52 | おしゃれ | Comments(0)

自分の好きなファッションでいつもニコニコしていたい。おしゃれの法則?それも大切にするけれど、冒険も大好き💕諦めちゃダメ、おしゃれはいくつになっても私を前向きにしてくれる。


by 小春