来年の手帳

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来年の手帳を買いました。

DelfonicsのA6版。月間の予定と数ページのメモが付いた最小限のものです。

しかし、なぜかタイトルがドイツ語。いったい、何と書いてあるんだろうか?

ところでこれまで、来年の手帳は買わなければならないものでした。

手帳を持たない人生なんて、新聞を読まないようなもの、テレビのニュースも見ないようなもの。

つまり、仕事をする人なら手帳は必需品でしょ、という常識を持っていました。

でもね。

スマホを日常的に持ち歩く今、スケジュール管理もメモもすべてスマホでできますよね。

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手帳にはつきもののマップサイトやグーグルマップでできる。

だから現実的には手帳なんかなくても大丈夫なんです。

ところが、頭の中ではそうはいかなくて、スマホがあっても手帳は買うべきだと思っている。

アホらしいので、来年の手帳は買わないつもりでした。コレが正しい冒険。

それなのに凡人の私は、最近になって店頭に来年の手帳が並ぶとフラフラと吸い寄せられ、買ってしまったのです。

最小限のものにしたのはせめてもの意地ってもんです。

ちなみに、知らなかったのですがDelfonicsって、手帳のメーカーとしてはかなりいい線を言ってるんですね。

Delfonicsのサイトによると1987年に日付を書き入れるグリータイプのダイアリーを発売。88年から日付入りでユニークなデザインのダイアリーの発売を始めした。

直営店が東京では新丸ビルの中にあります。

サイトにかかれていた言葉、

「1本のペンと一枚の紙から生まれる文化は無限大です。
つまり文具は道具であると同時に文化の入口でもある。
私たちが作る文具は、実用的であるだけでなく、
使う人の感性や創造力を自由にするものでありたいと、考えます」

「Stationary that frees your creativity」

文具を単に売るだけではなくて、こんな思い込みがあるメーカーはすてき。

by koharu50 | 2016-11-23 08:00 | 愛用品 | Comments(0)

自分の好きなファッションでいつもニコニコしていたい。おしゃれの法則?それも大切にするけれど、冒険も大好き💕諦めちゃダメ、おしゃれはいくつになっても私を前向きにしてくれる。


by 小春