人生は短い。旅に出よう、靴を買おう、ケーキを食べよう。つけ加えるならお洒落と冒険をしていつもワクワクしていたい。
by 小春
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
> pearl-Rさん..
by koharu50 at 13:23
シニアになると靴選びって..
by pearl-R at 11:46
> tomo-1207..
by koharu50 at 22:58
すご~くお似合いだと思い..
by tomo-1207 at 16:29
> koro49さん ..
by koharu50 at 23:22
二子玉の高島屋のテラス、..
by koro49 at 21:44
> queentomoさ..
by koharu50 at 21:10
> bondgirl33..
by koharu50 at 21:08
私も買いました。 Mサ..
by queentomo at 18:14
こんばんは^_^ 写真..
by bondgirl333 at 17:57
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
最新の記事
自分色のネイル
at 2017-09-21 08:00
外反母趾でもパンプスを履くなら
at 2017-09-20 08:00
秋色靴を履いて
at 2017-09-19 08:00
ミリタリールック
at 2017-09-18 08:00
心躍る秋のお買い物
at 2017-09-17 08:00
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2016年 12月 26日

百円の恋

f0378589_20211321.jpg
ここ数日、暖かかったので薄着で出歩いていたら風邪をひいてしまい・・・

寝る前にいつもしばし映画を見ているのですが、これは凄かった。

百円の恋

主演は安藤サクラさん。

全然存じ上げなかったのですが、俳優の奥田瑛二さんとエッセイストの安藤和津さんのお嬢さん。

5歳の時にお父さんの舞台を観て、俳優を志すのですが、「芸能一家」と思われるのがいやでいったんは断念。

学習院女子大学国際文化交流学部を卒業して、やはり諦めきれずに女優の道を歩んだそうです。

この映画は32歳になっても自分の道が見つからず、家族に迷惑をかけてぐずぐずしていた女性が、家を出て100円ショップでアルバイト。そこにバナナを買いにきていたボクサーにほのかな恋心を抱く。ボクサーとの恋はなかなかうまく行かないのですが、彼が試合でコテンパンに負けるのを見て、むしろボクシングに興味を持った。

本気でボクシング修行をしてプロボクサーとして試合に出るまでの物語です。

前半はスローペースで進んでいたストーリーがヒロインがボクシングを始める頃から急展開。プロになって試合に出るために必死でトレーニングをする姿も見物なのですが、ヒロインを演じる安藤サクラ自身の体型や顔つきがまったく変わって来る。

そのあたりからストーリーにぐっと引き込まれてしまいました。

感動したのは、これは映画ですが、今時の若い人でも必死で自分の道を見つけようとする人がいること。それを演じる安藤サクラの演技が半端じゃなく巧い。

彼女は天才だと思いました。

久々に見応えのあった映画です。

で、夜更かししたのが風邪ひきの原因かも(笑)。

今日はおしゃれとは離れたテーマですが、この映画おすすめです。


by koharu50 | 2016-12-26 08:00 | 映画 | Comments(0)
2016年 11月 25日

映画「マドモワゼルC」が教えてくれたこと

f0378589_10210994.jpg

ユニクロとのコラボで人気を博しているカリーヌ・ロワトフェルドの素顔に迫ったドキュメンタリー。

私もカリーヌのことは全然知らなくて、ユニクロとのコラボで初めてその存在を知り興味を持ちました。

カリーヌ・ロワトフェルドはロシア人の映画プロデューサーを父に持ち、フランスで育った女性で、18歳の時、街でモデルにスカウト。

モデルをしているうちにファッションに興味を持ち、スタイリストから雑誌ELLEのエディターに。

2001年、47歳でフランス版VOGUEの編集長に抜擢され、その才能を評価されました。

1954年生まれですから、何と、現在62歳。

この映画が撮影された時もすでに59歳。それでも新しい雑誌「CR」の創刊に奔走しているところをドキュメンタリーされており、年齢などまるで感じさせません。

カリーヌのシンボルはピンヒールです。いつもピンヒールを履いて、尖ったファッションを好む。

「年齢は関係ない」が彼女の口癖で、そのとおり、まったく齢を感じさせません。

自分にあった洋服を着るのもおしゃれのセオリーだと思いますが、彼女を見ていると、ファッションに合わせて自分を変えていくのもアリだと思わせます。

どちらかというとカジュアルなファッションが好きで、ハイヒールは避けて来た私ですが、これから時々、挑戦してみたいと思います。

すっ転ぶと危ないし、みっともないので、体幹を鍛えるトレーニングも頑張らなくちゃ(笑)

f0378589_10211038.jpg

カリーヌとよく比較される女性にVOGUEアメリカ版の編集長で、映画「プラダを着た悪魔」で有名なアナ・ウィンターがいます。アナは1949年生まれの67歳。

アナにも「ファッションが教えてくれたこと」というドキュメンタリーがあり、こちらのほうはファッション雑誌編集部の内情がよくわかる、優れたドキュメンタリーです。

それに比べると「マドモワゼルC」は表面をなぞっただけの、やや中途半端な内容。

それはカリーヌが悪いわけではなく、映画の製作者のせいなんですが。

それはさておき、2つのドキュメンタリーから、アナとカリーヌを比べると、アナがちょっと気難しいのに対して、カリーヌは非常に気さくでフレンドリー。

2つの映画を見比べて見るのも面白いと思います。自分はどちらのタイプかな、なんて考えながらね。

私ですか?

カリーヌタイプかな。

アナには憧れるけど、彼女のように人の意見をものともせず、自分の感性を貫くことは残念ながらできないので(クヤシイけど)。

まあ、ともかくはアナもカリーヌも60代で年齢をものともせず頑張っている。

見習わなくちゃ、ですね。


by koharu50 | 2016-11-25 08:00 | 映画 | Comments(0)
2016年 11月 15日

蒲田は面白い街

f0378589_12474951.jpg

うちからアクセスがいいのと、商店街の下町的風情に惹かれて、時々蒲田にやってきます。

その目的のひとつがこちら
f0378589_12475041.jpg

西口から1分くらいのところにある「おさやん」という焼き肉屋さん。

焼き肉といってもホルモン系が多く、夕方から朝は5時まで営業。

どちらかというとディープな場所にあるディープなお店ですが、ここで美味しいと思うのはこれ。
f0378589_12475058.jpg

豚の軟骨です。他のお店では大きいものが多いなか、ここのは小さくて薄い。

焦げ目がつくほどよく焼いて、塩レモで味付け、ネギミジンをたっぷり乗せる。パリッとした歯応えがなんとも言えません。

豚軟骨は東京中でここが一番美味しいと思っています。

これと一緒に飲む飲み物は、
f0378589_12475136.jpg

生グレープフルーツ絞り。よく冷えたグラスにたっぷり絞ったグレープフルーツ果汁を注いで飲むと、本当に幸せ。

肉を一度にたくさん焼かないで、人数分だけ1-2枚ずつ焼いて食べるのが通の味と夫は言う。若い人がいるとちょっと不満そうだけど、食べ物を味わいながら少しずつ食べるのが食通というのは本当みたい。


by koharu50 | 2016-11-15 12:47 | 映画 | Comments(0)
2016年 11月 14日

トラスパレンテのパン

f0378589_16135972.jpg

最近、うちの近所にトラスパレンテというパン屋さんが出来ました。

お昼前ともなると、たくさんのママさん達で一杯になる。

カフェテリアもあるのですが、だいたい座席は満員で、座れるのは運のいい時だけ。

先週の金曜日、隣駅の学芸大学にも同じお店があり、たまたま通りかかると、カフェの席が空いていたので、軽くランチをいただきました。

ランチセットもあるようですが、私は4種のチーズピザとコーヒーで。

ここで売ってるパンは比較的サイズが小さくお値段の方も100円台から300円くらいまでと可愛いんです。

でも、コーヒーがちょっと高いかな。写真のセットで確か、700円台はしたと思います。

トランスパレンテは東横線の中目黒、学芸大学、都立大学にお店があります。
f0378589_16140012.jpg

お店の特徴は一度入ると分かるのですが、カウンターにたくさんのパンが並んでいて、まさに選り取りみどり。パンは全体的に小さめです。

でも、選ぶ時には何かワクワクする。

カフェとパン屋が大きなワンルームなので、パンを選んで食べている時も、目の前のたくさんのパンやパンを買う人を眺められる。

ちょっと大げさですが、劇場型のパン屋さんかも。

ここで、選んだパンをコーヒーやカフェオレと一緒にいただくと、幸せな気分になれますよ。
by koharu50 | 2016-11-14 16:12 | 映画 | Comments(0)